タイムラプスは奥が深い

タイムラプスは奥が深い

使い始められるようになるまでかなり時間はかかりましたが、念願だったタイムラプスを使い始めることができました。私が使っているカメラはソニーのミラーレス一眼(NEX-5R)です。このカメラでは、最初から設定が用意されています。

 

雲を写す際に利用するCloudySky、星空を写す際に利用するNightSky、夜明けを写すSunriseなどがあります。これらの違いは3つです。フレームレート、インターバル、撮影枚数です。フレームレートとは、1秒間に流れる写真の枚数です。

 

24であれば24枚、30であれば30枚流すということです。もちろん、写真の枚数が多いほど動画は滑らかになります。次にインターバルです。これは写真を写す間隔です。これは短ければ良いというものではありません。星や月などの天体は、少しずつしか動かないので、間隔を短くしても仕方がないからです。撮れた動画は星や月がちょっとしか動いていない動画になってしまいます。最後に撮影枚数です。

 

フレームレートを30にしても、撮影枚数が少なければ、できる動画は短いものになってしまいます。長くするためはもちろん、滑らかにするためにも撮影枚数は多い方が好ましいです。撮影対象に合った設定をしなければ、キレイには写せないので注意して下さい。わずか十数秒の動画でもタイムラプスは奥が深いです。


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